DAZ3D の Subsurface Shader Base を DAZStudio 4.5 にインストールする



DAZStudio 4.6 がリリースされてもう3ヶ月ぐらい経ったでしょうか。自分は全く DAZ3D のシステムを信用していないので、というか、一般のシステム業界で新しいバージョンが出てすぐ運用しようというようなビジネスは存在しません。もちろん先進技術は重要ですから、ベータバージョンでもすぐ試す事もありますが、それは明確な利害を天秤にかけて行っています。

DAZ3D なんてのは趣味のお話ですが、過去誰もが口にした事(または耳にした事)のあるフレーズが『DAZクオリティ』という言葉です。かなり信じられない事が結構な頻度で多発する、最後には笑うしか無いような状態の事です。

以前 32ビットで使ってましたが、64ビットに変えて世界が変わりました。これは、製品のカテゴリ上仕方の無い事ではありますが、情報の少ない中で『DAZクオリティ』の影響はできるだけ避けたいです。

で。

DAZStudio は、当分4.5 で運用します。

これが、5.0 だとかなら速攻空いている Windows8 の 64ビット PC にインストールしますが、そうそう手駒を使いたくは無いです、ハイ。

これを購入しました

Dark Elves for Genesis

説明に、『but require the Subsurface Shader by Age of Armor.』とあります。最初 Armor って何の事かいな・・・と思ってましたが、Shop 名なんですね(まぎらわしい・・・)。で、DAZStudio 4.6 の情報は時々ながめていたので、Subsurface の事は知っていますが、はたして DAZStudio 4.5 にインストールできるのか・・・・

できます。( しました )

単独の動作確認は具体的にはしていませんが、Surface タブの表示が変わるのを確認して、この製品を使ってみました。いや、レンダレングが遅くなってる・・・、などというちょっとイヤな事もありつつ、たしかにレンダリング結果はいままでと違うものが出来上がったみたいですね。いや、これは楽しいです。

いろいろテクスチャを加工して、さらに Subsurface を適用するともっと効果がでるんでしょう。

とりあえず、こんなものを作成しました。

ダークエルフ大佐



ただ、このスキン(テクスチャ)は顔に紋様が入っているというとっても汎用性の無いスキンなので、テクスチャいじりのターゲットとなります。( 一枚紋様の無いグレースケールがあるので、とりあえず全部それと差し替えるという手もあります )

この、Dark Elves for Genesis は Genesis をターゲットとしていますが、女性体型の Actor が付属しているので、メインは女性です。しかし、スキンや目の効果は男性でも使えます。

▼ 女性で普通に使うとこんな感じになります
( それにしても、レンダリング遅い )





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posted by at 2013-08-19 00:16 | DAZ Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする